Airpods(第2世代)を3ヶ月使ってみたレビュー、快適です

2019年3月に発売されたAirpods(第2世代)を使って、3ヶ月が経過しました。前評判通り、iPhone・iPadとの相性が良くて、快適です。

なお、私は「Apple AirPods with Charging Case」を購入しました。ワイヤレスチャージケースではない方です。

それでは、詳しく見ていきましょう。

メリット

iPhone・iPadとの相性がとても良い

耳に付けるだけで、すぐにiPhoneと接続されるのが便利です。そのため、ワイヤレスによくある接続されないストレスはありません。

たまに使うiPadに接続する際も、コントロールセンターから切替ができるため、切替も楽ちんです。

iPhoneのコントロールセンターで切替

なお、iPadに接続後、次にiPhoneに接続する際、iPhone側でもコントロールセンターからの切替が必要になります。iPadでも切替方法は同様です。

STEP.1
コントロールセンターを開く

STEP.2
右上ボタンをクリック

STEP.3
AirPodsへ切替

ハンズフリー通話が便利

電話する際、Airpods付けるだけで、ハンズフリー通話ができるので、便利です。有線時代はわざわざ付けるのが面倒でしたが、Airpodsなら楽ちんです。

音声入力が便利

iPhoneに直接音声入力するよりも、Airpods経由で音声入力した方が感度が良いように感じています。そのため、音声入力する際はAirpodsを使っていますね。大きな声ださなくてもいいですし。

Siriも便利、すぐにメモできる

第2世代からSiriを声で呼び出せるようになりました。

そもそも私はSiriを使うシーンがあまりないのですが、Airpods付けてればどこでもSiriを呼べるのは便利ですね。iPhoneに直接話すよりも、マイクが近い分感度が高くて正確に聞き取ってもらいやすいように感じます。

音楽聴きながら掃除している際、メモを取りたいときに、「Hey!Siri.メモ」と話せば、メモできるのでこれは便利ですね。

片耳利用ができる、片耳充電もできる

購入後に気付いたのは、片耳での利用が便利ということです。1人で片耳利用もできますし、2人で同じ音楽を聴くこともできるので便利です。

特に片耳利用しながら、もう片方を充電できるので、充電ストレスがありません。節約して、Wireless Charging Caseを買いませんでしたが、たまにケースを充電するだけなので、それほどストレスはありません。

公式サイトによれば、「AirPodsを充電ケースに15分間入れるだけで最大3時間の再生と2時間の通話」との事なので、充電ケースですぐに充電できますね。ただ、出しっ放しにしておくと結構消耗が激しいようなので、戻すのは徹底した方が良さそうです。

もちろんお金に余裕があれば、ワイヤレスチャージケースの方がオススメです。

デメリット

ポケットに入れると無くしやすい

AirPodsを持たずに外出中、さっと外してポケットに入れると、「小さい・軽い」ので、ポケットに入れたことを忘れがちです。

実際、何かポケットから取り出した際、一緒に落としてしまった事があります。そのまま洗濯してしまうと考えると・・・恐ろしいw

AirPodsケースに戻す事を徹底した方が良さそうです。AirPodsケースがない場合は、ポケットでは無く、カバンなどに収納した方がいいでしょう。

ガラケーとの接続は、接続切替が面倒なので止めた

ガラケー(docomo P-01F)と接続して使っていましたが、ガラケー側のBluetooth切替が面倒なので、止めました。ちょっとした差なのですが、やっぱりiOSデバイスとの接続が一番良いですね。

ちなみに、ガラケーは別のBluetoothヘッドセットを使用しています。

参考 Mac やその他の Bluetooth デバイスに AirPods を設定するApple Support

まとめ

Airpods(第2世代)を3ヶ月使ってみて、シームレスにストレスなく使えるので、オススメです。参考になれば嬉しいです。

ワイヤレス充電可能なタイプはこちらです。