ポケベルを見たことのない世代が、調べてみたポケベルの驚きの世界

まさかポケベルがまだ存在していたとは!逆に驚きのニュースでした。ポケベルを見たこともなかったんですが、私よりも数歳上の人は知っているらしく。気になるので調べてみました。

参考 登場から50年 ついに… ポケベル 来年サービス終了NHKニュース

まさかの受信専用!

私はポケベルで文字を送れると思っていました。まさかの受信専用なんですね!w

送信は固定電話や公衆電話からダイヤルで送信するそうです。

しかも一番初期は音が鳴るのみで、着信通知みたいな機能だったようです。
次に数字のみ送れるようになり、数字の語呂合わせでメッセージを送ったそう。もはや軽い暗号ですね・・笑

最初は端末の電話番号にかけると音が鳴るという機能だけでした。

昭和60年代に入ると、端末に数字を送信して表示できるようになり、「0840」で「おはよう」、「0906」で「遅れる」など、語呂合わせでメッセージを送る使い方が女子高校生などの若い世代に広がりました。

後半になってくると、文字を送る事ができたそうです。2タッチ入力という言うそうです。ガラケーでやってみましたが、もちろん慣れてなく打ちにくい・・

参考 2タッチ入力Wikipedia

慣れている人はさすがの速さですね。

ポケベルはいつ流行っていたのか

ポケベルの加入者数をグラフにしてみました。平成7年をピークに急激に減っている事が分かります。ちょうど携帯電話が流行りだした頃ですね。

私が高校生になる平成13年はかなり下火ですね。逆に5歳上の世代は、平成8年が高校生になる頃ですから、ポケベル全盛期ですね。つまり、1980年生まれ以前の人はけっこうポケベルを知っているのかもしれません。

参考 無線呼出し(ポケットベル)の加入契約数の推移(Excelファイル)情報通信統計データベース(総務省)

ポケベルの使い方

数字だけで何を送るんだろうと思っちゃいますが、こういう使い方をするんですね。ポケベル使っていた人は懐かしいんだろうなあ。

後半になってくると、文字も送る事ができたようなので、12文字程度のメッセージを送れたようです。今よりも言葉に重みがありますね~。

まとめ

ポケベルは、30台後半より上の世代の人にとっては、とても思い入れのあるものだと分かりました。なくなるのは寂しいですね。