日高川フォレスト祭ってこんなお祭りです

今週末、2018年11月11日(日)に、日高川町(旧美山村)で日高川フォレスト祭があります。

美山村の時代から始まったふれあい祭りがリニューアルされ、
2017年~フォレスト祭(サイ)と名前を変えて、森林についての体験型イベントをメインに、開催されている秋のお祭りです。

ここでは第1回の昨年2017年の情報を紹介します。

きいちゃんとキノピー

お祭りを盛り上げてくれるのがこの方達です、子ども達にも大人気!

きいちゃんと、その横にいるのがキノピーです。
きいちゃんは知っているけど、キノピーを知らない方は多いかもしれません。

キノピーは、和歌山の森に住んでいる、森の妖精です。
正式には、「紀の国ふるさとづくりマスコットキャラクター」です。
ちなみに11/7が誕生日です。

このきいちゃんとキノピーがフォレスト祭を盛り上げてくれました。

丸太切り競争

フォレスト祭の目玉イベントは、丸太切り競争(賞金総額10万円)です。
フォレスト祭担当の方が、渾身の想いを込めて、作り出した自信あるイベントなんです!

丸太切り競争は、1チーム4名でノコギリで丸太をどんどんきっていき、スピードを競います。

2017年は地域おこし協力隊の村越さんの名司会者っぷりで話題にもなりました。

なかなかの大接戦に、盛り上がっていましたね~

女性木工教室・親子木工教室

他には木工教室も人気のイベントです。
女性木工教室・親子木工教室が行われました。


このようなイスをみんなで製作されていました。

出店やフリーマーケットも

たくさんの出店も並びます。

食べ物ももちろんですが、美山の原木椎茸の販売、ジビエ料理などもありました。

森林イベントらしく、タンコロ(木のいす)の販売もありました。

日高川漁協の鮎アマゴの一夜干しも美味い!!

なんと紀州備長炭つかみどりも!産地ならではのサービスですね。(取り過ぎ・・!?w)

木でできたきいちゃん発見!完成度が高すぎます!

手触り最高の木の遊び道具もありました!

文化展もありました。
地域の文化祭的な役割もあるお祭りなんですね。

チェンソーアートが大人気

人だかりの真ん中では、チェンソーアートが行われていました。

なんとチェンソーだけを使って一つの作品を作るチェンソーアート。

一本の丸太をチェンソーでどんどん切っていくと、すごい!!!!

まさかあの丸太が、ニワトリになるとは、驚きです。

大抽選会

最後は大抽選会が行われ、盛況の内にフォレスト祭は終了しました。

以上が、第1回フォレスト祭のご紹介でした。

第2回日高川フォレスト祭(2018)について

お近くの方・ご興味ある方は、今週行われる第2回日高川フォレスト祭にぜひお越し下さい。

今気付いたのですが、丸太切り競争、
昨年は賞金総額10万円だったのが、今年はなんと優勝賞金10万円に、バージョンアップしています。

昨年以上に競争が激しくなりそうです。

なんと今年は「わんだーらんど」のお二人が来てくれます!

参考 第2回日高川フォレスト祭日高川町役場 参考 第2回日高川フォレスト祭 チラシ(PDF)日高川町役場 参考 日高川フォレスト祭の丸太切り競争穴場和歌山