(iPhone11の参考に)iPhone6sからXRに乗り換えて9ヶ月レビュー

お客さま

iPhone6sを使っていますが、iPhone11を買うか悩んでいます。(前年モデルの)iPhoneXRの使い心地はどうですか?

私の場合、iPhone6s→iPhoneXRに乗り換えました。参考に、9ヶ月間の使用感をレビューしていきますので、参考にしてください。

iPhone6sとiPhoneXRの比較表

iPhone6siPhoneXR
価格(当時)(64GB)\98,800(256GB)\101,800
画面サイズ4.7インチ6.1インチ
画面液晶液晶
サイズ縦 138.3mm
横 67.1mm
厚み 7.1mm
縦 150.9mm
横 75.7mm
厚み 8.3mm
重量143g194g
プロセッサA9A12 Bionic
カメラ
セキュリティTouchIDFaceID
バッテリー1715mAh2942mAh
ワイヤレス充電×
FeliCa対応×
3D Touch×
発売日2015年9月2018年9月

iPhoneXRのメリット・デメリットまとめ

画面が大きい、そして重い

iPhone6sからiPhoneXRに乗り換えて、画面が大きい分、ずいぶんと使いやすくなりました。その分、けっこう重いので、両手使いが必須になった感じです。

5sやSEの大きさなら片手が便利ですが、6以降は両手の方が便利なので、私はほとんど気になりませんでしたが。6sを片手で使っている方は、大きさに加えて、重さもチェックしておいた方がいいでしょう。

プロセッサはやっぱり新しい方が良かった

iPhone6sを使っていた時は、特に不満もなかったのですが、iPhoneXRを使ってみるとサクサク動くので、やはり乗り換えて良かったです。3年も経つとやはり違うものですね。

カメラ、ポートレートモードをたまに使います

iPhoneXRはポートレートモードが便利で、たまに使っています。人以外の背景部分を格好良く、ぼかすことができます。ただ、人のみ対応なので、モノはぼかす事ができません。

TouchIDとFaceIDの使用感

TouchIDは便利でした。ただ、指が水で濡れていると、反応してくれない、デメリットがありましたね。

FaceIDもTouchID並みに快適です。無意識に認証できる感じで、私はけっこう気に入っています。ただ、デメリットもあります。

  • 夜にメガネを外した状態では反応してくれない
  • iPhoneの正面に顔をもっていく必要がある
    • 置いている時はのぞき込む感じで使います
  • iPhoneが縦向きのみ認識
    • 横に向けている時は、顔を横にのぞき込んで使います

こう考えると、TouchIDとFaceIDの使い勝手は、五分五分といった所です。

ワイヤレス充電が快適、バッテリー持ちは最強

iPhoneXRのワイヤレス充電を使い始めてから、意識的に充電の作業をしなくて良くなりました。デスク上のスタンドに置くだけのイメージです。

また、iPhoneXRのバッテリー容量は、6sの2倍近くもあるので、バッテリー切れで困るという事がなくなりました。ちなみに、Appleの仕様に掲載されている使用時間としては、以下の通りです。

iPhone6s連続通話時間 (3Gで)14時間(最大)
インターネット利用 (4G LTEで)10時間(最大)
iPhoneXR連続通話時間 25時間(最大)
インターネット利用 15時間(最大)

FeliCa対応

FeliCa(おサイフケータイ)機能は、iPhone7から対応していました。SuiCaとQuickPay(やiD)はやっぱり便利です。

QR決済が普及してきていますが、FeliCaが便利さでは一番ですね。

iPhoneXSは、有機ELディスプレイで文字残像が気になる

(iPhoneXSではなく)iPhoneXRを選んだ理由は、液晶ディスプレイだからです。

iPhoneX・iPhoneXSには、有機ELディスプレイが採用されています。たしかに有機ELの方が、色鮮やかですし、黒の発色も美しいです。

ただ、iPhoneX・iPhoneXS共に、スクロールしたときの文字の残像が気になりました。これは気にならない方の方が多いようですが、有機ELも候補になっている方は、一度確認することをオススメします。

その他

カメラが突き出ているので、置いたときに少しガタつきます。

まとめ

iPhone6sからiPhoneXRに乗り換えて感じた事をまとめてみました。

スマホ価格はますます高くなっているので、2年で乗り換えは早いかなと思っています。ただ、3年も経つと、ずいぶんと変わるものですね。

使用感などが参考になれば、幸いです。