プリンタのインク代を抑えたいなら、エプソンのエコタンクがオススメ

お客さま

プリンタのインク代を抑えたいですが、良いプリンタありますか?

インク代を抑えたプリンタで人気なのは、エプソンのエコタンクモデルです。1枚あたりの印刷コストが0.4円~1.3円程度と格安です。エプソンはインク代90%オフをうたっています。また、インク交換の手間も省けます。

ただ、本体価格は他モデルよりも高いので、最初に投資する感じになります。詳しく見ていきましょう。

エコタンクモデルの比較

エプソンから3つのエコタンクモデルが発売されています。分かりやすいように、比較表にしました。

EW-M770T/TW
EW-M630TB/TW
EW-M571T/TW
値段56,000円程度40,000円程度34,000円程度
本体サイズ大きめ普通普通
染料ブラック××
L判印刷スピード24秒75秒76秒
前面給紙2段(A4:最大100枚)1段(A4:最大150枚)なし
背面給紙手差し1枚なしA4:最大100枚
ディスクレーベル印刷××
液晶サイズ2.7型2.4型1.44型
両面印刷

それでは各モデルの特徴を見ていきましょう。

EW-M770T/TW

エコタンクのハイエンドモデルです。他モデルに比べると、染料ブラックを載せているので写真がキレイで、L判印刷スピードが圧倒的に速いです。写真を印刷するなら、このモデルがオススメです。

上トレイに写真用紙、下トレイにA4用紙(もしくは写真用紙)を入れる事ができます。あと、ディスクレーベル印刷はこのモデルのみ対応ですね。

3ヶ月使ってみたレビューをこちらの記事にまとめました。

エコタンクのプリンタ(EW-M770T/TW)を3ヶ月使ったレビューまとめ

写真を印刷するのにエコタンクはオススメ?

EW-M770Tとカラリオを比べてみましたが、今販売されているカラリオの方がやっぱりキレイですね。この辺りは、家電量販店に実際に印刷した写真の比較ブックが用意されてるので、見てみるのがいいですね。

ただ、写真がキレイなモデルほど印刷コストが上がる傾向にあります。

EW-M630TB/TW

エコタンクのスタンダードモデルです。EM-M571と比べると、前面給紙・液晶パネルの大きいという特徴があります。本体サイズもコンパクトで、横幅がEW-M770Tよりも5cm小さいのも魅力です。

EW-M571T/TW

エコタンクのエントリーモデルです。値段を抑えるなら、このモデルがオススメです。

エコタンクモデルの本体サイズ比較

エコタンクモデルの本体サイズを比較すると、以下の通りです。

EW-M630とEW-M571は、同じサイズですね。

EW-M770Tは他モデルよりも大きめです。横幅5cm大きく、奥行き1.2cm大きいです。ただし、高さは2.6cm低めですね。

EW-M770T/TWEW-M630TB/TWEW-M571T/TW
本体サイズ横42.5cm
奥行き35.9cm
高さ16.1cm
横37.5cm
奥行き34.7cm
高さ18.7cm
横37.5cm
奥行き34.7cm
高さ18.7cm

EW-M770T/TWの本体サイズ

EW-M630TB/TWの本体サイズ

EW-M571T/TWの本体サイズ

印刷コストの比較

エコタンクモデルは、1回のインク交換でA4カラー文書が約6000ページ印刷できる、ことをウリにしています。その分、印刷コストは抑えられますね

エプソンのビジネスプリンターPX-M650Fと比較しても、かなり安く抑えられる事が分かります。

A4モノクロ文書A4カラー文書
EW-M770T/TW0.5円1.3円
EW-M630TB/TW0.4円0.9円
EW-M571T/TW0.4円0.9円
PX-M650F4.1円13.5円

印刷コストシミュレーション

エプソンの公式サイトで紹介されているシミュレーション例で、EW-M770T/TWで、トータルコストを比較してみましょう。

1ヶ月にA4カラー文書100枚印刷を、5年間続けると、4万円ほどお得になる計算になりました。逆に、毎月50枚未満の方は、インクジェットプリンターの方が安上がりになるようです。

まとめ

インク代を抑えたい方へのエコタンク搭載モデルのプリンターのご紹介でした。エコタンクにするとたくさん印刷しても、インクコストを抑える事ができ、インク交換の手間が省けるのが嬉しいですね。