ルンバを購入するならどれが良いですか?【ルンバの機種比較】

お客さま

ルンバを購入するならどれが良いですか?大きな出費なので慎重に決めたいです。
コスパなら643かe5、複数部屋の掃除をしたいなら上位機種960とi7がオススメです。

近藤雄一

それでは詳しく見ていきましょう。

ルンバの比較表

現在発売されているルンバの比較表を作成しました。

ルンバi7 / i7+ルンバ960ルンバe5ルンバ643(641)
価格107,870円 / 140,270円75,470円53,870円32,270円
吸引力◎(10倍)○(5倍)○(5倍)△(1倍)
動き方マッピング
(iAdapt3.0)
マッピング
(iAdapt2.0)
ランダム
(iAdapt)
ランダム
(iAdapt)
Wi-Fi×
洗えるダスト容器××
発売日2019年2月22日2016年8月26日2018年10月26日2017年11月22日

動き方の違い、マッピングかランダムか

価格の大きな違いは、「マップを作る機能(マッピング)」の有無です。

マッピング機能ありのルンバ

ルンバ960(iAdapt2.0)とルンバi7(iAdapt3.0)は、で、マッピング機能が搭載されています。マップを作成できるため、複数部屋のそうじも可能で、無駄な動きも減らせます。

次の動画は、ルンバ980(iAdapt2.0)の動画です。

ルンバi7(iAdapt3.0)は、iAdapt2.0よりさらに賢く、部屋を認識してくれます。そのため、キッチンとリビングのみ掃除するなど、といった設定ができます。

ランダムに動くルンバ

ルンバe5とルンバ643は、マッピング機能が無く、ランダムに動きます。同じ所を何度も掃除していますね。無駄も多そうです。

ランダム方式で複数部屋の掃除は可能か?

一番売れ筋ルンバe5は、ランダム方式で、私はこれを使っています。

家・部屋の形状はシンプルで、複数部屋も掃除してくれていますが、ホームベースに戻れない事もけっこうありますね。それでも稼働時間が1時間~2時間と長いため、ほぼすべての場所を掃除してくれているようで、満足しています。

詳しくはルンバe5のレビューをご覧ください。

ルンバe5で掃除を自動化してみた【9ヶ月レビュー】

家の形状が複雑な場合や、部屋数が多い場合、確実に全部屋をそうじしたい方は、マッピング対応機種の方が良さそうですね。

購入するルンバ

コスパと洗えるダスト容器ならルンバe5

一番売れ筋のルンバは、ルンバe5です。ルンバ800シリーズ並の機能が搭載され、コスパが良いと話題になりました。

下位モデル ルンバ643と比べて、

  • 吸引力が強い
  • ダスト容器が洗える
  • Wi-Fi対応
  • 価格がお手頃

あと、Wi-Fi対応のため、スケジュール機能が必要な方にもオススメです。

ちなみに上位機種ルンバ960は、発売日が古いこともあり、ダスト容器が洗えません。
一番汚れる部分でもあるので、洗えるのは大きなポイントですね。

価格だけで選ぶなら643

ルンバe5の5万円が高いと感じる方も多いはず。「価格を抑えたい」「他メーカーのお掃除ロボットよりはルンバがいいなぁ」そんな方は、ルンバ643がオススメです。

(Amazonでは、同モデルが642として販売されています)

複数部屋の掃除をしたいならルンバ960

ルンバ960はマッピング機能に対応しているため、動きがスムーズで、複数部屋の掃除にも対応できます。

ゴミ自動収集と部屋毎の掃除ならi7/i7+

i7+は、クリーンベース(自動ゴミ収集機)が付いているのが特徴です。お値段も14万円超えとビックですw
ルンバのゴミはけっこうすぐに一杯になってしまうので、ゴミを捨てる手間を削減できます。

交換用紙1枚で、ダスト容器30杯分を貯める事ができます。
交換用紙パック(3枚セット)2,138円なので、ダスト容器1杯分あたり23.8円かかります。

iAdapt3.0で、部屋を認識してくれるので、部屋ごとの掃除にも対応できます。めちゃ賢いですね。吸引力もさらにアップしているとの事で、まさに最強のルンバですね。

以上が、ルンバの購入比較でした。参考になれば幸いです。