【2日間】和歌山の聖火リレーが楽しみなので調べてみた【2020年4月10~11日】

聖火リレーは、121日間をかけて日本中を巡り、1日あたり80~90名が走り、全国で概ね1万人が走るビックイベントです。

ちなみに、和歌山の聖火リレーは、2020年4月10日(金)~4月11日(土)の2日間です。

気になる和歌山の聖火リレーのルートは?

詳細なルートは公表されていませんが、通過する市町は公開されています。

(1日目) 新宮→和歌山市へ 4月10日(金)

(1日目)4月10日(金)のルートは、
新宮市→那智勝浦町→串本町→白浜町→田辺市→
御坊市→
有田市→海南市・和歌山市
となっています。

残念ながら、私の住む日高川町は通過しないようです、最寄りは御坊市ですね。

市町名出発予定地到着予定地
新宮市王子ヶ浜三叉路付近広場新宮警察署前
那智勝浦町大門坂入口飛瀧神社
串本町道の駅「くしもと橋杭岩」駐車場串本町総合運動公園多目的グラウンド
白浜町しららはまゆう公園白浜町臨海駐車場前
田辺市文里芝グラウンド紀南文化会館前
御坊市津波避難タワー(薗地区)三叉路県立紀央館高等学校
有田市有田市民会館内有田市民会館前
海南市・和歌山市国道42号 船尾交差点西側和歌山マリーナシティ第1駐車場

1日目のセレブレーション(聖火到着を祝うイベント)は、「マリーナシティ第1駐車場」となっています。

御坊市のルート

御坊市のルートは、薗(その)地区の津波避難タワーから、18メートル道路を御坊駅方面に北上し、紀央館高校までがコースになっています。

スタート地点にある「らせん状の建物」は、津波避難タワーだったんですね。知りませんでした。

 

(2日目)和歌山市→橋本市へ 4月11日(土)

(2日目)4月11日(土)は、
和歌山市→岩出市→紀の川市→かつらぎ町→高野町→橋本市
となっています。

市町名出発予定地到着予定地
和歌山市和歌山城西ノ丸広場和歌山駅前
岩出市岩出市立市民総合体育館駐車場ホームセンター駐車場
紀の川市商業施設駐車場パナソニック株式会社
かつらぎ町かつらぎ町立佐野こども園かつらぎ公園
高野町奥の院前金剛峯寺大門
橋本市橋本駅前橋本市運動公園多目的グラウンド

2日目のセレブレーション(聖火到着を祝うイベント)は、「橋本市運動公園多目的グラウンド」となっています。

どんな人が走るの?

聖火ランナーに応募できるのは、2008年4月1日以前に生まれた方とあるため、現在小学6年生以上、聖火ランナーと走る時には中学生以上が対象という事ですね。

ちなみに1名あたりの走行距離は、約200mです。
細かく繋いでいくんですね~

気になる市町村間の移動は、車両にて行うようです。

1つの市区町村内で聖火ランナーによるリレーを行った後、次の市区町村へ車両で移動します。
車両移動の際には、聖火を専用のランタンに格納します。次の市区町村に到着後、聖火リレートーチに聖火を点火し、聖火リレーを行います。
(参考)オリンピック聖火リレー1日の流れ

東京2020オリジナルラッピングされた車が、聖火ランナーの前後に配置され、一緒に走ってくれるんですね。

 

聖火ランナーの選ばれ方

幅広い年齢や分野から選定し、地域で活動している方を中心に、以下の視点で選考が行われるようです。

[復興・不屈の精神(支えあう心)]
日々の生活の中でも、家族、仲間、同僚などお互い支え合って、あきらめずにどんな困難にも立ち向かう人

[違いを認めあう包容力(認めあう心)]
様々な人々との違いを認めあいながら新たなものに取り組んでいる人

[祝祭による一体感(高めあう心)]
ランナーとして走ることで、地域の一体感を高め合うことができる人

応募は、各募集先に1回ずつ、最大5回可能です。

  • コカコーラ
  • トヨタ
  • 日本生命
  • NTT
  • 各都道府県実行委員会

聖火ランナー選定の基本的な考え方は、各応募先5つとも共通ですが、少しずつ自己PRのテーマなどが違っているようです。

例えば、NTTの場合、「つなぐ」をテーマに「地域の希望となる人」をランナーとして募集しています。電話・光のイメージにピッタリなテーマ設定ですね。

聖火ランナーの人数・倍率は?

聖火ランナーの人数は、約1万人で、都道府県枠が2508人、スポンサー企業枠が7492人となっているようです(参考:東京VICTORY 2019年7月6日放送分)

聖火ランナーは公募、推薦などを合わせて約1万人が想定され、このうち各都道府県の実行委が選考するのは計2500人ほどとなる見通しだ。

(参考)五輪聖火ランナー、全国の都道府県で募集開始(2019/07/01 日本経済新聞)

この内、和歌山県の聖火ランナーは、約160人との事です。実行委員枠44人の他、スポンサー企業枠で残りのメンバーが選ばれるのですね。

募集しているのは、県内を走る聖火ランナー約160人中、実行委枠44人のうち県推薦を除く38人。

(参考)和歌山、聖火ランナー応募続々 1カ月で760人 (2019/08/03産経ニュース)

聖火リレーの応募総数535,717件との事で、1万人が走るので、50倍以上の倍率ですね。

ちなみに和歌山県枠は、38名募集のところに、1660人の応募がありました。倍率にすると、約44倍ですね。

17日は、県内を走る聖火ランナーのうち、▼県の実行委員会に寄せられた1660人の応募者の中から選ばれたランナー38人と、▼体操の田中和仁さんをはじめ、和歌山県ゆかりのオリンピック・メダリストなど聖火リレーを盛り上げるPRランナー7人のあわせて45人が発表されました。

(参考)聖火リレールートとランナー発表|NHK 和歌山県のニュース

聖火リレーのトーチがかっこいい

聖火リレーのトーチは、桜をモチーフにした形になっていて、かっこいいですね~

調べていたら、ますます東京オリンピック2020が楽しみになってきました。以上、「和歌山の聖火リレーが楽しみなので調べてみた」でした!

参考 和歌山県|東京2020オリンピック聖火リレー東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会