和歌山の聖火リレーが楽しみなので調べてみた

聖火リレーは、121日間をかけて日本中を巡り、1日あたり80~90名が走り、全国で概ね1万人が走るビックイベントです。

ちなみに、和歌山の聖火リレーは、2020年4月10日(金)~4月11日(土)の2日間です。

気になる和歌山の聖火リレーのルートは?

詳細なルートは公表されていませんが、通過する市町は公開されています。

(1日目)4月10日(金)のルートは、
新宮市→那智勝浦町→串本町→白浜町→田辺市→
御坊市→
有田市→海南市・和歌山市
となっています。

残念ながら、私の住む日高川町は通過しないようです、最寄りは御坊市ですね。

(2日目)4月11日(土)は、
和歌山市→岩出市→紀の川市→かつらぎ町→高野町→橋本市
となっています。

セレブレーション(聖火到着を祝うイベント)は、1日目は和歌山市、2日目は橋本市で予定されています。

参考 和歌山県|東京2020オリンピック聖火リレーTOKYO2020

どんな人が走るの?

聖火ランナーに応募できるのは、2008年4月1日以前に生まれた方とあるため、現在小学6年生以上、聖火ランナーと走る時には中学生以上が対象という事ですね。

ちなみに1名あたりの走行距離は、約200mです。
細かく繋いでいくんですね~

気になる市町村間の移動は、車両にて行うようです。

1つの市区町村内で聖火ランナーによるリレーを行った後、次の市区町村へ車両で移動します。
車両移動の際には、聖火を専用のランタンに格納します。次の市区町村に到着後、聖火リレートーチに聖火を点火し、聖火リレーを行います。
(参考)オリンピック聖火リレー1日の流れ

聖火ランナーの選ばれ方

幅広い年齢や分野から選定し、地域で活動している方を中心に、以下の視点で選考が行われるようです。

[復興・不屈の精神(支えあう心)]
日々の生活の中でも、家族、仲間、同僚などお互い支え合って、あきらめずにどんな困難にも立ち向かう人

[違いを認めあう包容力(認めあう心)]
様々な人々との違いを認めあいながら新たなものに取り組んでいる人

[祝祭による一体感(高めあう心)]
ランナーとして走ることで、地域の一体感を高め合うことができる人

応募は、各募集先に1回ずつ、最大5回可能です。

  • コカコーラ
  • トヨタ
  • 日本生命
  • NTT
  • 各都道府県実行委員会

聖火ランナー選定の基本的な考え方は、各応募先5つとも共通ですが、少しずつ自己PRのテーマなどが違っているようです。

例えば、NTTの場合、「つなぐ」をテーマに「地域の希望となる人」をランナーとして募集しています。電話・光のイメージにピッタリなテーマ設定ですね。

聖火ランナーの人数

聖火ランナーの人数は、約1万人で、都道府県枠が2508人、スポンサー企業枠が7492人となっているようです(参考:東京VICTORY 2019年7月6日放送分)

聖火ランナーは公募、推薦などを合わせて約1万人が想定され、このうち各都道府県の実行委が選考するのは計2500人ほどとなる見通しだ。

(参考)五輪聖火ランナー、全国の都道府県で募集開始(2019/07/01 日本経済新聞)

調べていたら、ますます東京オリンピック2020が楽しみになってきました。以上、「和歌山の聖火リレーが楽しみなので調べてみた」でした!

参考 東京2020オリンピック聖火リレーTOKYO2020