JPQR以外で、お店でキャッシュレス始まるなら何がいい?

お客さま

JPQRは7事業者と多いので、JPQR以外でキャッシュレスを検討しています。何で始まるのがいいですか?

JPQR以外なら、Paypay・LINE Payがオススメ

JPQRで、7事業者に一気に申し込むのは抵抗ある方には、Paypay・LINE Payあたりがオススメです。

まず、PaypayとLINE Payは、キャンペーンが豪華なので、認知度が随分高くなっているからです。QRコード決済なら、この2つを押さえておきたいですね。

各サービスの認知度は、トップが「LINE Pay」で86.8%、次いで「PayPay」が86.4%、「楽天ペイ」が79.0%という。

QRコード決済で利用が多いのは? MMD研究所がスマホ所有者に調査(2019/02/05)

ちなみに、少額決済でよく使うコンビニで、PaypayとLINE Payは6系列すべてに対応しています。

コンビニチェーン6社すべてに対応するバーコード決済サービスは「PayPay」「LINE Pay」のみ。特に国内コンビニのシェア8割を占める大手3社でみても、共通で使えるのはこの2つのみです。

セブンがついに対応! コンビニのコード決済「○○ペイ」まとめ – Engadget 日本版

2019年7月1日~セブンイレブンが主要QRコード決済に対応した事で、利用幅がぐっと増えた印象ですね。

クレジットカード決済と電子マネー決済

さらにキャッシュレスで利用が多いのが、クレジットカード決済と電子マネー決済です。

これには端末が必要ですが、国のキャッシュレス還元事業で審査に通過すれば、店舗負担なしで導入が可能です。

事業期間中(2019年10月1日~2020年6月30日)は、決済手数料も国の補助があります。このパンフレットを一度読んでおきたい所ですね。

決済端末を提供している事業者ですが、楽天が提供する楽天Payと、リクルートのAirPayが有名ですね。

2019年10月~ポイント還元に備えて、クレジットカード決済と電子マネー決済に対応も検討してみてはいかがでしょうか?

参考 キャッシュレス・消費者還元事業キャッシュレス消費者還元事業 お店で導入!和歌山で始まる統一QRコード「JPQR」まとめ